中国(北京市)パネルシアター公演旅行 -4日目(午前)-

2019年6月22日  親子向けのパネルシアター公演と制作体験

最後の活動前の腹ごしらえ。
ホテルの朝食ではなく、一般の人たちが食べているお店で...ということで、中華まんのお店へ。
餃子やシュウマイもおいしかった。
20日の研修会が行われた会場で、午前・午後と2公演。
パネルシアターを観てみたいと思う親子・昨日の幼稚園の先生方・初日に研修会を受けた人など50名ほどが集まってくれた。
前半は、なべさんの公演。後半は、絵人形の制作体験という2時間のプログラム。
初日の会場での公演。
古宇田先生の『野菜くだものだ〜い好き』も好評だった。
中国は、風呂よりシャワーが多いらしいが、『バブルマジック』も結構人気があった。 『ブタ君街道を行く』
徐々にスタッフが「ブーブー」などと一緒に歌って盛り上げてくれるようになった。
大人たちは、写真や動画を撮りながら子ども達が楽しむ様子を見て嬉しそうだった。
初めから終わりまで大変な盛り上がり。
大人たちは、なべさんが関取でもあるかのように子どもを預けて記念写真。大変興奮していた。
公演の後は、中国のスタッフ主導で、制作・発表・グループごとの記念写真という流れで進んでいった。
Pペーパーが1枚ずつ配られ、それぞれお話を考えながら描いていた。
子ども達は、躊躇することなくどんどん描いていた。 趙さんの会社でも販売している?色鉛筆の「くるりら」は、子どもと一緒に作るときには最適だ。
お孫さんを連れてきていたおじいちゃんも思わず舞台に近づき、絵人形を触っていた。
かわいい!
みんな楽しみながら一生懸命描いていた。
趙さんから子ども達に折りたたみ式ミニパネルボードがプレゼントされ、それを使いながら、「正義の味方がやられたので、基地に戻ってパワーをチャージして怪獣をやっつける」というお話をしてくれた。切り込みのテクも使っていた。凄い! 親子で話しながら絵を描くなんて、とてもすてきな光景だね。 
あったか〜い気持ちになる写真。こんな時間を作り出せるのもパネルシアターの良さのひとつだね。 
最後に自分が作ったお話を発表し、グループごとに記念写真。
みんなお話が上手で、素晴らしいよ。
年齢の高いグループは、グループで一つのお話を作っていた。 すごいなあ。

子ども達の自由な発想で作られた物語は、新しい作品のヒントになりそうなものがたくさんあった。
ぜひ中国発信の作品にできたらと考えている。
全員で記念写真。

その後、みんなあふれんばかりの笑顔で帰って行った。
昼食。強烈大きなお皿にご馳走が。 チャンさんとモンさん。お揃いの洋服です。
かわいい!
backnext | top