第5回 タイ‐パネルシアター公演旅行 -3日目-

2018年8月18日 ウボンラーチャタニ大学で公演とワークショップ

英語学科の学生200名とPRANECHANOK幼稚園の先生方、教育学部の先生などが参加。
なぜ英語学科の学生?それはスマリー先生がチェンマイ大学の教え子だった英語学科のカニタ先生にパネルシアター研修会を持ちかけたため。
カニタ先生に「大丈夫?」と尋ねると、「大丈夫。英語学科の学生も使えます」ときっぱり!それにしてもさすがは英語学科。めちゃ英語が上手い。
ホテルの窓から見えるウボンラーチャタニ大学。
お城のようだ。
集まってきた学生に大学がおやつを配っていた。面白いなあ。私たちもいただいた。
大学の先生方と記念写真。 トップバッターは古宇田先生。
今回は、一人30分の持ち時間で、古宇田先生、澤村さん、藤田先生、なべさんの順で発表。
学生達は素直で童心に帰って結構楽しんでくれた。
今回は、記録担当で活躍してくださっている石井先生。申し訳ないです。 古宇田ワールド全開。学生たちは盛り上がる。
澤村さんの実演。何だか男子学生たちはうっとりしているような。
藤田先生。「たこ焼きパック!」で盛り上がる。童心に戻れる英文科の学生たち、素敵です。
なべさんは、「ボールがとんできて」「バスにのって」を見てもらう。
「ボールがとんできて」は、石井先生に協力していただき、遊び方を紹介したあと、学生達に出てきてもらい、形の組み合わせてイメージを膨らませて色々なものを作ってもらった。学生達は仲間がステージに上がるだけでもり上がっていた

「バスにのって」は、5歳児のように体を動かしたり「GOGO!」と声を出してくれたりして楽しんでくれた。なんていい子達だろう。

公演の後、興味のある学生が舞台に上がって絵人形を動かして遊ぶ。
 教育学部の先生が挨拶に。 藤田先生による絵人形の作り方の説明。 
午後からは、ポケットのテクを使った絵人形作りのワークショップ。さすがに英語科の学生の数は半分になった。そりゃそうだよね。教育学部じゃないもんね。
それでも100名近くが残ったのは、すごいことだと思う。やる気のある人が残ったということだもんね。
早く出来上がった学生には、大学に置いておくミニパネルボード12枚の制作を手伝ってもらい、グループ練習で使ってもらった。
ほとんどの学生が、スマホで描きたい絵を検索して、楽しそうに絵を描いてポケットの仕掛けを作っていた。

およそ出来上がったところで、グループごとにステージに上がり、一人ずつ演じてもらった。その進行は、3年のチェス君が行ってくれた。私たちは見ているだけでよかった。

およそ100名が発表している間歌い続け盛り上げてくれた。チェスくんの進行は、まるでエンターテイメントを見ているようで、みんなのアイデアを褒めたり楽しそうに笑ったりしながら進めていた。大使を目指しているというだけあって、英語はペラペラ、大変優秀なんだね。

ワークショップは、チェス君のお陰で大成功。タイの活動の中で一番の手応えがあったように感じた。
参加していた教育学部の先生も楽しそうに絵人形を作っていた。
来年は教育学部でこの講座が行われることになりそう。

講座の後、大学の先生方と一緒に夕食。
大変ウボンの思い出や日本の観光で話が盛り上がる。
食後、ウボンを後にし、バンコクへ移動。
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