第11回 韓国公演 -3日目- Part1
2010年8月17日
水原市保育情報センター主催公演(3回目・4回目)
前日に舞台をセットしたままなので、朝はゆっくり食事をとり、9:10に会場入り。舞台やブラックライト、マイクなどの調子を確かめ、準備OK。
古宇田先生は、相変わらずのマイペース。少々お疲れ気味ではあるが、公演が始まるとテンションを一気に上げる。いつもと変わらずパワフルで表情豊かに演じていた。
ぼくは、自分の出番まで客席で見ていたが、昨日より数段反応がいい。自分が客席にいて、反応をじかに感じることができているせいもあるだろうが。
『大きなだいこん』では、ウントコショドッコイショの部分を大人たちが韓国語の掛け声で楽しみ、それにつられて子ども達も声を出していた。『しゃぼん玉とばせ』は、子ども達に大ウケ。笑い転げている。その様子を見ていると、ついぼくもつられて笑ってしまった。
そして、ぼくの出番。 『ブタくん街道を行く』では、一緒に歌ってくれたり、コジンマイ(うそうそ)を笑ってくれたりして、いい感じ。終わった後の歓声と拍手がうれしかった。
今回(3回目)は、『バスにのって』に替えて、昨日反応がよかった『イグアナレストラン』でいくことにした。慣れてきたせいもあるが、やりとりをゆっくり楽しみながら、ノリも上向き加減。誕生日ケーキのろうそくに火がつくと拍手が起こった。
『はなからこんにちは』は、大人たちがすぐに歌を覚えて口ずさんでくれた。子ども達は色や出てくる物を一生懸命答えてくれるし、みんなの笑顔がうれしい。重ねずらしのときの「わー」は最高の反応!
『(B)よくみてごらん』も大いに盛り上がる。最後の星の重ねずらしでは大歓声が沸き起こった。
3回目の公演をいい感じで終えることができた。すぐに4回目の観客が入ってくる。ゆっくりしている暇はない。絵人形を並べ替えて、3回目にうまくいかなかったところや韓国語のセリフをチェック。いよいよ最後。有終の美を飾りたい。張り切っていこう!と言い聞かせて、舞台上の椅子でスタンバイ。
・・・と、センターの職員から「『イグアナレストラン』より、みんなで体を動かせる『バスにのって』の方がいい」という要望が出された。
思いがけないうれしいお言葉。今回の公演のために、ソンヨンに翻訳してもらい一生懸命覚えてきた作品だからだ。
絵人形を並べ直しているとき、センターの職員も一緒に舞台の上でにぎやかに踊ってもらおうと思いつき、キム先生に依頼する。二人の職員がいっしょに踊ってくれることになった。
最後の公演は、これまでで最高のノリの良さ。演じているぼくらもこれで最後という意識で、自然と熱が入って演じていたからかもしれない。
よく笑い、よく歌い、よく答えてくれ、最高の盛り上がりだった。
『バスにのって』が始まると、チャンさんと李さんが舞台に上がり、いっしょに踊ってくれた。アドリブにもついてきてくれたので、DANパネ団の公演のようで楽しかった。初めは座ったまま身体を動かしてもらい、最後に全員立ってもらってサバンナに出かけた。ぼく自身、今回の公演で初めて一体感を感じることができうれしかった。
公演の後は、保育園の人たちと記念写真。その背後では、パネルシアターに関心を持った大人たちが舞台に上がってきて、キム先生は質問攻めになっていた。
二日間で、通算1,700名以上の子ども達が鑑賞してくれたということであった。スタッフのセンターの方々や東南保健大学の学生さんたち、大変お疲れ様でした。
水原市保育情報センター主催公演(3回目・4回目)
前日に舞台をセットしたままなので、朝はゆっくり食事をとり、9:10に会場入り。舞台やブラックライト、マイクなどの調子を確かめ、準備OK。
古宇田先生は、相変わらずのマイペース。少々お疲れ気味ではあるが、公演が始まるとテンションを一気に上げる。いつもと変わらずパワフルで表情豊かに演じていた。
ぼくは、自分の出番まで客席で見ていたが、昨日より数段反応がいい。自分が客席にいて、反応をじかに感じることができているせいもあるだろうが。
『大きなだいこん』では、ウントコショドッコイショの部分を大人たちが韓国語の掛け声で楽しみ、それにつられて子ども達も声を出していた。『しゃぼん玉とばせ』は、子ども達に大ウケ。笑い転げている。その様子を見ていると、ついぼくもつられて笑ってしまった。
そして、ぼくの出番。 『ブタくん街道を行く』では、一緒に歌ってくれたり、コジンマイ(うそうそ)を笑ってくれたりして、いい感じ。終わった後の歓声と拍手がうれしかった。
今回(3回目)は、『バスにのって』に替えて、昨日反応がよかった『イグアナレストラン』でいくことにした。慣れてきたせいもあるが、やりとりをゆっくり楽しみながら、ノリも上向き加減。誕生日ケーキのろうそくに火がつくと拍手が起こった。
『はなからこんにちは』は、大人たちがすぐに歌を覚えて口ずさんでくれた。子ども達は色や出てくる物を一生懸命答えてくれるし、みんなの笑顔がうれしい。重ねずらしのときの「わー」は最高の反応!
『(B)よくみてごらん』も大いに盛り上がる。最後の星の重ねずらしでは大歓声が沸き起こった。
3回目の公演をいい感じで終えることができた。すぐに4回目の観客が入ってくる。ゆっくりしている暇はない。絵人形を並べ替えて、3回目にうまくいかなかったところや韓国語のセリフをチェック。いよいよ最後。有終の美を飾りたい。張り切っていこう!と言い聞かせて、舞台上の椅子でスタンバイ。
・・・と、センターの職員から「『イグアナレストラン』より、みんなで体を動かせる『バスにのって』の方がいい」という要望が出された。
思いがけないうれしいお言葉。今回の公演のために、ソンヨンに翻訳してもらい一生懸命覚えてきた作品だからだ。
絵人形を並べ直しているとき、センターの職員も一緒に舞台の上でにぎやかに踊ってもらおうと思いつき、キム先生に依頼する。二人の職員がいっしょに踊ってくれることになった。
最後の公演は、これまでで最高のノリの良さ。演じているぼくらもこれで最後という意識で、自然と熱が入って演じていたからかもしれない。
よく笑い、よく歌い、よく答えてくれ、最高の盛り上がりだった。
『バスにのって』が始まると、チャンさんと李さんが舞台に上がり、いっしょに踊ってくれた。アドリブにもついてきてくれたので、DANパネ団の公演のようで楽しかった。初めは座ったまま身体を動かしてもらい、最後に全員立ってもらってサバンナに出かけた。ぼく自身、今回の公演で初めて一体感を感じることができうれしかった。
公演の後は、保育園の人たちと記念写真。その背後では、パネルシアターに関心を持った大人たちが舞台に上がってきて、キム先生は質問攻めになっていた。
二日間で、通算1,700名以上の子ども達が鑑賞してくれたということであった。スタッフのセンターの方々や東南保健大学の学生さんたち、大変お疲れ様でした。
アリの行列のように子ども達の列が続く。 | |
この日も大勢の子ども達が見に来てくれた。 | |
どなたからだろう? きれいな花が贈られてきた。 |
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食い入るように見つめる子ども達。 | |
『ブタくん街道を行く』 皆さんよく笑ってくれた。 |
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『はなからこんにちは』 ハチの重ねずらしでは「オ〜!」と歓声が上がった。 |
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『バスにのって』 センターの李さんとチャンさんがいっしょに踊って盛り上げてくれた。 |
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観客も全員立ち上がって、楽しんでくれた。 この一体感が最高に気持ちがいい。 |
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子ども達も「GO!GO!」とのってくれました。 | |
古宇田先生の『カレーライス』 韓国語で手遊びを入れながら演じます。 みんなよく歌っていました。 |
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後ろの席の子ども達は、みんな立ち上がってみてくれました。 | |
記念写真 | |
記念写真 | |
記念写真は、まだまだ続きました。 | |
スタッフとの記念写真。 | |
12回目の韓国で初めて日式の食堂。 まぐろ料理店で豪華な昼食。 マグロの刺身など、日本料理風ではありますが、やはり韓国式の巻いたり混ぜたりする食べ方でいただきます。 マグロの刺身とカイワレだいこんを韓国海苔で巻いて、レバ刺のタレに似たものでいただきました。 これがかなりイケます。 (チャンさん・キム先生・チョンさん) |
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寿司も出ました。 シャリもうまかった。 |
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