国際親善ネパール旅行 -7日目- Part2

2009年3月30日
Part2 ポカラ〜カトマンズ・パタン観光
12:30 カトマンズ着
ホテル・サンセットビューの車が迎えに来てくれていた。
なんだか、ホテルに無事着いただけでも、ホッとした。
ホテルに着くと、ヒロコさんが迎えてくれた。飛行機が無事飛ぶか心配してくれていたが、タサンビレッジの支配人から全てを聞いて安心したらしい。
ヒロコさんが言うには、今回の旅行の手配をしたときは、ちょっと厳しいかなと思っていたが、こんなにうまくいくなんて本当にラッキーだそうだ。
数ヶ月ぶりに雨が降って、ポカラのサランコットの丘で美しい景色を眺めることができたこともフライトが順調だったことも、とにかくラッキーなことらしい。

昼食にサンセットビューで、名物の「ヒマラヤそば」を食しホッとする。
そばは、ホテルのオーナーのヒロコさんが、ネパール人を長野県で修行させた本格的なもの。
そばは、トゥクチェ産。日本のそばの花は白だが、ネパールの物は赤らしい。香りが強い気がした。本当においしかった。
15:00 パタン(ネワール文化を継承する美の都)散策
ダルバール広場、ビムセン寺院、ヴィシュワーナート寺院
ゴールデンテンプルなど
世界遺産の建造物や彫刻に圧倒される。
18:40 スーパーマーケットでお土産などを買い、ギュウギュウ詰めのタクシーで帰宿。
ネパール産の紅茶やお菓子を買い込む。安い。
1台のタクシーに全員が乗り込む。自分の手足がどこにあるのか分からない状態。
しかも、雨が降り出し、渋滞に拍車がかかる。背中の筋肉が引きつり、手足がしびれる。
ミリメートル単位の車間距離をとりながら(大げさではない)、クラクションの応酬で、気が強い方が割り込む。急ブレーキの連続で、よくぞ無傷でホテルに帰って来られた。
サンセットビュー
ヒマラヤそば懐石
そばがきやそば団子、そば羊羹もつく格派。
天ぷらもサクサクでうまい!
そばを打つネパールの職人。
ホテルの部屋
パタンまではホテルから徒歩で20分ほどの距離。
路上には露天商が並ぶ。
バナナを買う古宇田先生。
「とにかく果物はおいしいから」とみんなに食べさせてくれた。
ゴールデンテンプル:金色に輝く仏教寺院。
クリシュナ寺院
ダルバート広場(旧王宮がある)に着きました。
ダルバート広場:様々な寺院が立ち並ぶ。
軒下の見事な彫刻もずっと眺めていたい。
王宮の中庭でお茶。
ホッとする。
大きなホテルの1Fのスーパーマーケットで買い物。
サンセットビューの夕食。
魚の照り焼き定食。おいしい。
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