国際親善ネパール旅行 -5日目- Part1

2009年3月28日
Part1 ポカラ空港〜ジョムソン空港

5:30 ホテル・フィッシュテイル・ロッジ出発
日本を発つ前から、古宇田先生に「タサンビレッジは、最高だから」と言い聞かされてきたので、期待に胸が膨らむ。
ところが、空港に到着すると、ジョムソン空港が曇っているので、飛行機が飛ぶかどうか分からないらしい。有視界飛行なので、天気次第のフライトなのだ。
待ったあげくに、欠航という情報が入った。これもよくあること・・・と諦めたすぐ後に搭乗することができた。何とラッキーなことか・・・。
7:00 ポカラ空港発(Yati Air Lines)
乗る度に小さくなる飛行機。不安もあるが、ワクワク感もある。
ポカラ空港で、飛行機が飛ぶという吉報を待つ。
欠航も日常茶飯事と聞いているので、あまり焦りはない。
飛行機が小さいので、計量はしっかりと。
タサンビレッジホテルは、山道を歩いて登るらしいので、大きな荷物は降旗さんの友人に預かってもらう。
やっと跳ぶことになったプロペラ機。小さい。
同じホテルに滞在するらしきドイツ人のトレッカーご一行とパネルシアター御一行のみで満席。
20名程度。
はしゃぐなべさん。
コックピットも自由に覗ける。
残念ながら視界が悪かったが、タサンビレッジにいけるだけでラッキー。
7:55 ジョムソン空港着(火星の地の様!)
火星のようなジョムソン空港。
到着です。
一応、舗装されている?いない?滑走路。
空港の建物を出たところ。
この地域に入るには、パスポートでなく通行許可書(NATIONAL TRUST FOR NATURE CONSEVATION)を事前に申請しておかなければならない。
ポカラは夏だったが、ジョムソンは冬の気温。
半袖のTシャツの上に、セーターを着て、ダウンジャケットを羽織る。寒い。
空港のゲートを出るところ。
晴れていれば、8000m級の山々が望める。
ジョムソンの町。
なんだか、戦争映画のセットのような。
頼んでおいたジープが到着するまで、空港前のホテルでお茶。
定番のお茶。ミルクティー。
ジープが到着。
馬に荷物を乗せて運ぶ人たち。
チベットに向けて出発するのかな?
backnext