国際親善ネパール旅行 -3日目- Part2

2009年3月26日
Part2 カニヤ大学さくら寮で公演

14:30 ホテル出発
14:55 さくら寮着
パネルのセッティング開始 机+机のパネル布はる
学生たちは夕食作りがはじまっている。
準備の間は、ロールピアノの周りに集まり興味しんしん
16:00 カニヤ大学さくら寮公演
通訳 コビタさん <学生20人、先生方4人、寮母さん1人>
1.パネルとは?の簡単説明 (古宇田先生)
2.まんまるさん (古宇田先生) P(降旗)
3.シャボン玉とばせ (古宇田先生) P
4.ネズミのよめいり  Eglish版 (小林)
5.あたまかたひざぽん (澤村) P
6.Magic (澤村)  MD
7.ブタくん街道を行く ネパール語 (渡辺) MD
8.花からこんにちは ネパール語 (渡辺) MD
9.さかながはねた ネパール語 (降旗)
10.かいじゅうもぐりん ネパール語 (降旗)
11.カレーライス (古宇田先生) P
12.さくらさくら (小林) P
ネパールのフォークソング「レサンビリカ」の曲にあわせて2人組での手遊び (古宇田先生)
17:00 パネルを実際にさわってもらう為、かいじゅうやブタくん、さくらを貼っておく。
しかけについては、できる限り説明する。
18:00 終了 片づけ
18:50 ホテル帰着
19:00 フィッシュテイル・ロッジにてブッフェの夕食
ビールで乾杯
カニヤ大学さくら寮に到着
古宇田先生の軽快な実演英語で『カレーライスの歌』。
どこの国の人も古宇田ワールドに引き込まれてしまいます。
英語が堪能な小林さん。
数ヶ国語が話せます。たくさんの国を回って海外経験が豊富です。ネパールは2回目
ネパールは初めての澤村さん。
おしゃれな感じのする演じ方が特徴。
初ネパールのなべさん。
ネパール人の学生にネパール語を習ってきました。どうにか通じたみたい。
インドで生活をした経験を持つ降旗さん。
ネパール語も少し話ができ、英語も堪能です。
大喜びする学生たち。
貧しい地域から選ばれた彼女らは、日本の援助でこの寮で生活しながら勉強しています。
2年後は地元に戻り、教育者としての活躍が期待されています。
ネパールは、まだ半分くらいの人しか教育を受けられません。
特に女性の地位は低いようです。
NGOの日本ネパール女性教育協会(文京学院大学の山下泰子教授が中心となって運営)によって、さくら寮が運営され、女性教育の向上に尽力されているようです。
公演がうまくいき食欲旺盛。ホテルのレストランで。
ネパールビール。
軽い口当たりでおいしかった。韓国のハイトビールに味が似ている。
バイキングスタイルでネパールやインドの料理をいただく。
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