錯乱した隠遁者 ブーゲンブ村home

Magic the Gathering 珍プレー 好プレー

 このコーナーでは、Magic the Gatheringをやっていて思わず笑えるような面白プレイ、「おーっ」と思わず声をあげてしまうような凄いプレイを紹介していきたいと思います。
例えば
 「嘘か真か」で5枚カードをめくったら5枚とも島だった。
とか、
 「対抗呪文」が8連続で続いた。
とか。

このページは投稿形式にしたいと思います。こんな珍プレー、好プレーがあったって人は、MTG掲示板の方に投稿するか、管理人にメールしてください。このページで紹介したいと思います。

その25  投稿者:TETSUJIN

 ラヴニカが出たので、早速ラヴニカのドラフトをやった。ラヴニカには、いろいろな恐ろしいカードしいカードがあるのだが、その中に、「魅力的な執政官」というのがある。これが出ると、相手はクリーチャーでの攻撃ができなくなるという、限定戦では出れば無敵というカードだが、何と、そのドラフトでは、9マナ揃ってしまい、このカードが出てしまった。それで、相手は投了かと思ったが、相手はさらにその上を行くプレイをしたのだ。
何と、相手は土地を10枚揃え、10マナ出して「腹 わ た 抜 き」を打ったのである。はらわた抜きは、X黒で、マナコストXのクリーチャーを壊すというものだが、9マナクリーチャーを壊すというのは、限定戦ならではであろう。
その24  投稿者:TETSUJIN

 次の対戦のとき、相手に、5/5飛行の「
空に届くマンタ」などを出され、きわめて苦しい状況になりました。私の手札には、「摩滅(アーティファクトかエンチャントを壊す。緑緑)」があったのだが、森が1枚しか出ていないという悲しい状況。いよいよ、次に森を引かないと負けという状態まで陥った。
そして、引いたのは
妖術師のガラクタ
このカードは、1マナででて、サクれば墓地のカードをライブラリの下に入れてカードが引ける。私は、これをサクって、次の引きに賭けた・・・・のだが、
次のカードを引いたときに、致命的なプレイミスに気づいたのである。
実は、私がライブラリの下に入れたのは、墓地にあったクリーチャーなのだが、次のカードが、何と
粗石の魔道士」(出たときに、1マナアーティファクトを手札に持ってこれる)
これを出しても、マンタはブロックできないので、ここで投了だったのだが、もし、妖術師のガラクタで戻したカードが、「妖術師のガラクタ」なら、それを手札に持ってきて、出してまたカードが引けたのである。
デュエルの勝ち負けというのは、こういうところで細かな神経が使えるかどうかで決まるというのを思い知りました。
その23(久しぶりに改訂です) 投稿者:TETSUJIN

お互いがクリーチャーのにらみ合いで、私がライフ
点、相手が点。私の場には、頭蓋の檻が出ていたのですが、相手の手札は3枚で、ダメージが行かない状態でした。
場に大笑いのインプが出てたので、2点ダメージが通れば勝ち、だったのですが、クリーチャーは相手の方が多く、普通に殴ったのではダメージが通らないという状態でした。
そんな状態のとき、私が取った方法は、
黒ずべらに角兜を装備して殴る
でした。黒ずべら+角兜は
2/3ですから、ダメージが通ればそのまま勝ち、ブロックされて死ねば、ずべらの能力で相手の手札を1枚落とせるので、次のターンに頭蓋の檻で2ダメージが行くから勝ち。問題は、ブロックされたけど死なない場合ですが、そのときは、装備品を外した上で、希望の喪失をずべらに打って無理矢理殺すという最終手段も用意していました。
実戦は、ずべらで殴った時点で相手の投了でした。
その22 投稿者:十文字 さん

M氏:苗木トークンデック
   vs
T氏:赤緑白ビートダウン
序盤から、M氏のデッキはもの凄いまわりを発揮。仕掛けてあるコンボが次々に発動し、T氏は防戦一方。苗木が数万体場に。ところが、ここでT氏の出したカードは、なんと《果たし合いの場/Dueling Grounds》。一気に形勢逆転。エンチャント破壊もすでに《アルマジロの外套/Armadillo Cloak》等に使ってしまっていて品切れ状態。ライブラリー切れは目の前でした。
しかし奇跡の一枚をM氏は引きました。その名は・・・・

ケルドの闘車/Keldon Battlewagon》!(「カミカゼー」等の声がギャラリーから。)

おあつらえむきにM氏の場には《ヤヴィマヤの火/Fires of Yavimaya》があるじゃありませんか(笑)。
ギャザ史上まれに見る巨大バトルワゴンによって、T氏は一瞬でひき潰されてしまいました。
ちなみにM氏の計算によれば約48900点のダメージだとか。

管理人のコメント:ところで、こういうふうにおびただしい数のトークンが出るデッキの場合、トークンカードはちゃんと用意しているのでしょうか。この場合、数万枚のトークンカードを用意しなければなりませんが、現実にそんなことはやってないでしょうね。
正式な大会の場合はどうなるんでしょうね。
どうせなら、ケルドの闘車が殴ってきたときに、「濃霧」とか、「聖なる日」をやってくれると、なかなかおもしろいんですけどね。
投稿ありがとうございました。
その21 投稿者:十文字 さん

先手:白黒リアミネート
後手:
青黒激動サイカトグ
1ターン目先手
平地→
不屈の部族→1ディス→エンド
1ターン目後手
島→エンド
↑どうやら1マナカウンターが無い模様。
2ターン目先手
沼→
死体発掘怒 り の 天 使 ア ク ロ ー マ!!!
黒以外のクリーチャー除去のない後手プレイヤーさんはすぐ、
投了します
試合時間、わずか15秒なり(合掌)。

管理人のコメント:これは、「死体発掘」が強いんですよね。相手も出せるとは言え、2マナでリアにメイトができるのは凶悪です。
 私も以前、死体発掘で2ターン目に「悲哀の化身(PR)」を出されて投了したことがあります。
投稿ありがとうございました。
その20 投稿者:住職:莫迦。さん

 こちら、リス・デッキ
 対して相手は「真に暗き時間」+「黒の防御円」+「優雅の領域」+「罠の橋」のガッチガチ防御。
 私は、適当にリスを並べ、「燃え立つ願い」→「生命の律動
 おや、貴方、クリーチャーはどこ

管理人のコメント:生命の律動って、使い物になるのかどうか怪しいカードですけど、ノンクリーチャー相手だったら瞬殺カードになるんですね。
その19 投稿者:住職:莫迦。さん
既出なのでどうかと思うのですが、「仕組まれた疫病」指定:ドラえもん、されたことあります。
いや、そのとき私、フル・バーンなんですがね(^^;

不自然な淘汰」で4/4飛行女子高生にブン殴られたこともあります。
あぁ、このプレイはもう封印されたのですね・・・

管理人のコメント:昔はクリーチャータイプは何にしてもよかった(一部制限有り)んですけど、最近ルールが変わって、実際にマジックにあるタイプじゃないといけなくなってしまいました。ちょっと残念ですね。「ドラえもん」は人気ですね。でもノンクリーチャーデッキ相手に仕組まれた疫病を出すという悲哀が感じられます。
投稿ありがとうございました。
その18 投稿者:会斜 さん
エクステンデッドの対戦にて。私は白単レベル、相手はスーサイド黒でした。こちら先攻を取ったのですが、手札に土地は2枚、しかし2マナ以下のスペルが皆無という状態。1、2ターンと土地だけ出してエンドました。で相手後攻2ターン目、沼×2→《陰謀団の儀式》→《ギックスの僧侶》→《ギックスの僧侶》→《ファイレクシアの抹殺者》、更に《ギックスの僧侶》×2と1ターン目に出していた《ブラッド・ペット》をサクって《デルレイッチ》!!!!!何じゃあその動きはぁッッ!!と3ターン目命懸けのドロー、よっしゃ助かった、平地!
「《抹殺者》に《最下層民》!!!」
……初号機、完全に沈黙しました(笑)


彼はこれがかなりトラウマになってしまったようで、
それ以来対戦すると《陰謀団式療法》で真っ先に《最下層民》を宣言して来ます。

管理人のコメント:エクステンドは激しいですね。2ターン目に5/5と6/6トランプルが出るのも激しいですけど、それが最下層民1枚で沈黙してしまうというのが面白いですね。抹殺者をサクる手段が相手にあれば何とかなったんでしょうけど、それができないと殴った点数分パーマネントをサクらないといけなくなりますからこれはたまったものじゃないですよね。
投稿ありがとうございました。また投稿してくださいね。
その17 投稿者:風門 さん
少し前の出来事。スタンダードで忍耐の試練デッキ(現在も使用中)を使っていたときの事。
相手ははスライ。自分は残りライフ
60くらい、ライブラリーは残り1枚。そこにあるのは忍耐の試練だという事は分かっていた。一刻も速く勝ちたっかた私は手札の予報を相手に向けて使い、声たからかに「山!」と宣言した。見事的中!・・・無念

管理人のコメント:これは、要するに予報が外れれば1枚カードが引けて忍耐の試練が手に入ったのに、当たってしまったからカード2枚引くはめになってライブラリアウトしてしまったんですね。ちょっとこれは危険な賭けでしたね。相手がスライなんだから、「島」とか言えば確実にはずれたんじゃないかと思いますが、意外とそういうふうな考えには至らないものなんですよね。投稿ありがとうございました。
その16 投稿者:TETSUJIN(管理人)
先日友達とデュエルしたとき、相手が白黒のクレリックデッキで、こっちが青単のウイザードデッキだったのですが、相手が、クレリックをサクって2点ライフを失わせ、自分は2点ライフを得る「陰謀団の執政官(ONS)」を出してきました。相手のデッキは、これでクレリックをサクって、墓地に落ちたクレリックは「定員過剰の墓地」で戻すというデッキだったのですが、私はこの構想をたった1枚のカードでうち破ったのです。
そのカードとは、そう「人工進化(ONS)」なのです。これで、執政官のテキストの「クレリック」を「ドラえもん」に変えてやったんです(最近のルールではできないらしいのだが、このときはこのタイプで押し切った)。これで相手のクリーチャーは回らなくなり、何とか勝ちをもぎ取ることができたのでした。
その15 投稿者:やおちゅ〜 さん

エクステンデッドの大会で、相手が「魔の魅惑」、「ワイアウッドの野人」、「洞窟のハーピー」「魂の管理人」等を使う、いわゆるAlurenというデッキを使っていて、自分は、カウンターレベルを使っていました。そして、相手がこの4枚が出た状態で「フェアリーの大群」を出し、さっきから自分は相手のスペルを全て通していたので、カウンターを持っていないとばれ、無限マナを出してきて、自分に向かって天才のひらめきを打ってきました。しかし、自分の手には「誤った指図」が。普通カウンターレベルには入らないカードなんですが、夜遅くまでデッキを作っていたので、本当に「誤って」1枚だけデッキに入れていたのです。これにより、相手のライブラリーアウトで勝ちました。

管理人のコメント:何気なく入れたカードが意外な働きをするってことはありますよね。かなり複雑な無限マナコンボですけど、無限マナコンボの落とし穴がここにあるんですね。相手も誤った指図が入ってるなんて想定してもいなかったんでしょうね。
やおちゅ〜さん、投稿ありがとうございました。また面白いプレイとかあったら投稿してくださいね。
その14 投稿者:猫舌 さん

今回投稿するものは、珍「プレイ」というよりは珍「パック」と言った方がいいようですね。
先日、友人たちと集まり、今更ながらオンスロートでシールド戦をしよう、ということになったので、デュエルスペースに集まり、ブスターを3つ、スターターを1つ好きなように取り、それぞれ構築する為に開けてみましたところ・・・
ワイアウッドのエルフ」4枚、「
幸運を祈る者」3枚、「ワイアウッドの野人」3枚、「エルフの開拓者」3枚、「エルフの案内」3枚、「樺の知識のレインジャー」2枚、「爆発的植生」2枚、「生命の律動」1枚、「暴動」2枚、「ワイアウッドの番小屋」2枚・・・

たちまち巻き起こる観客たちの声。
え・・・こ、これは何ですか?コンボを狙え、と言う事ですか?といいますか
コンボしか狙ってはいけない、という事ですか?

一応「
ケンタウルスの地」が1枚あったので、赤緑で組んでみたのですが・・・
・・・結局、私の勝率は「
鉄拳の破壊者」のパワーとタフネスの値(2/4)に等しい、でした。


管理人のコメント:うーん、見事なエルフパックですね。これは、エルフでマナを出しまくって早いターンに生命の律動を唱えるというデッキになるんでしょうか。限定戦はクリーチャー硬直になるから、いまひとつ決定打がないですね。「猛火」が1枚あれば破壊力抜群なんだけど。オンスロートにはショック以外にいい火力がないですからね。
その13 投稿者:正人 さん
僕が赤単で友達がトレンチでデュエルをしていて、
僕の赤単が
相手ライフを1まで減らした状態で場には相手の「火炎舌のカブー」だけがあり、僕の手札には「怒り狂うゴブリン」のみ、僕のライフは4、絶対絶命の時に引いたカードが「狂った怒り」・・・・。これでどうしろと思いましたが、火炎舌がいるではないですか。そしてすぐ(火炎舌のカヴーに)エンチャントしてゴブリンだして殴って勝ちました。
まじ終わったあと爆笑しました!!


管理人のコメント:そうなんですよ、狂った怒りはとどめ!ってときに相手のブロッククリーチャーにつけるという使い方があるんですね。相手の壁につけたりすると完全に無力化できたりして本当にいいカードですね。
投稿ありがとうございました。
その12 投稿者:青犬リョウスケ さん
ネットでCD(チャットデュエル)中、相手は青緑白クワイエット・ロアー、こちらは青黒サイカトグ。
こちらには夜景学院の使い魔×2サイカトグ×1。相手は、野生の雑種犬×1ナントゥーコの僧院セット。そして、物静かな思索キャスト!ワームの咆哮×2、綿密な分析×1が墓地に。
一方自分の墓地もサイカトグでぎりぎり相手のライフを削りきれる状態。しかし、思索のせいで次のターンからワームが蹂躙してくる事間違い無し。ここで自分、「早く殺してくれ・・・」と云ってみる。雑種犬がアタックすれば、ブロッカーは僧院だけ。この時手札には排撃が。相手がサイカトグに2体でブロックしてしまえば、相手はワームで踏みつけて来るでしょう・・・。そして、ブラフにも乗らず、2体をブロッカーにして残す事に。・・・勝利の術は唯一つ。もう一枚の排撃を引くだけです。土地は島×2、地底の大河×2、ダークウォーターの地下墓地×1。そして、恐る恐るカードを引く・・・ドローしたカードは調査。使い魔の効果で青1マナキャスト。その時の手札は沼、排撃。
ドローしたカードは記憶の欠落、沼・・・選択。手札から沼を2枚捨てて、排撃、欠落、選択・・・最後のドローに願いを込め、選択をキャスト。再び、ドローを確認。・・・新たな手札を手にしてフルアタック。クリーチャー化の僧院、犬を2連続で排撃!・・・そう、最後の最後に排撃を引いてきました!執念で勝った勝負でした(原文のまま)

管理人のコメント:青というのは、こういう粘り勝ちができるのがいやらしいところですよね。嘘か真かで対抗呪文を引いてきてカウンターするとか、今回のようにドローカードの連続で目的のカードを引き当てるとか。
このプレイは相手のブロッククリーチャー2体を除去するために排撃が2枚必要だったんですね。で、それを調査、選択とつないで引き当てた。青らしい、いい戦い方でしたね。
青犬リョウスケさん投稿ありがとうございました。また投稿してくださいね。
その11 投稿者:猫舌のカヴー さん
先日、デュエルスペースで対戦したときの事です。私は赤単で、初手には巣立つドラゴン焚書がありました。
相手が先行だったので、相手が沼を出しターン終了。私は自分のターンに怒り狂うゴブリンを引き、召喚して攻撃。ゴブリンは相手のターンに除去されてしまいましたが、私は自分の
2ターン目に焚書を自分に撃ちスレッショルドになり、3ターン目に火山の鎚、4ターン目に巣立つドラゴンを召喚しました。
相手のターン、チェイナーの布告!やはり殺されたか、と思ったそのときです。
自分のドロー・・・
巣立つドラゴン!早速召喚し、手札にあったチャージをつけて攻撃しました。相手のライフは残り8。たとえ除去されても火力で押し切れる、と思ったその時でした。
対戦相手「ドロー、
無垢の血。それから・・・消えないこだまをプレイします。」
・・・え?えーと、確か墓地には・・・おおっ!
ほとんどが!
負けました。


管理人のコメント:非常に惜しいデュエルだったみたいですね。髪の毛一本の差で負けたって感じですね。消えないこだまは打つタイミングが難しいのですが(私の周辺では消えないこだまを打つと負けるというジンクスがある)ものの見事に決められてしまいましたね。それにしても惜しい。
その10 投稿者:猫舌のカヴー さん
先日、前回投稿したコンボ(ファイレクシアの供儀台+新緑の連続+ナントゥーコの追跡者の無限マナコンボ)を使った赤緑青デッキで近くの大会に出たときの事です。
私の場には、
ナントゥーコの追跡者新緑の連続ファイレクシアの供犠台がそろっているのですが手札には土地しかなく、対戦相手は白緑で、場にはクリーチャーがそろっているのですが、私の新緑の連続と3対の幻影のナントゥーコでほとんど攻撃が通らない状態でした。
しかし、それでも相手はクリーチャーを出してくるので、ブロックしきれなくなってきており、残りライフ4にまで削られました。
そして最後のドロー・・・
打開!!さっそく(無限マナ)コンボを発動し、追加の4枚ドロー・・・時間の伸長ミラーリ時間の伸長埋め合わせ
えーと・・・
追加16ターン!?
結局、その次のドローで
ギトゥの火を引き勝ちました。

管理人のコメント:猫舌のカヴーさん、ついに勝ちましたね。しかもあのコンボデッキで。コンボデッキって勝つと気持ちいいけど勝率はいまいちになりがちなんですよね。今回は気持ちよく勝った試合を投稿いただきました。おめでとうございます。
その9 投稿者:猫舌のカヴー さん
先日、デュエルスペースでジャッジメントのカードを入れて対戦した時の事です。
私はさっそく
忍耐の試練を入れた白緑(ターボフォグ)で、相手は青単のようでした。
序盤に忍耐の試練を出すことができた私は、相手の寄生牙のドレイクやマハモティ・ジンの攻撃を軽減しながら、ライフをためていきました。
しかし、相手の妨害もあり、手札のフォグ系呪文も少なくなっていた私は、一気に相手を突き放そうと
オアリムの詠唱+先祖からの貢ぎ物で勝負をかけにいきました。
もしも、詠唱や貢ぎ物がカウンターされてもまだライフはあるし、貢ぎ物もフラッシュバックすればいいのだからカウンターされても別にいい。私がそう思ったその時でした。
対戦相手「詠唱は記憶の欠落。
貢ぎ物は呪文乗っ取りします。
呪文乗っ取り!?でも
ライブラリーアウトで勝つから別に・・・
対戦相手「自分のターンでドロー。呪文乗っ取りの効果で貢ぎ物をプレイします。それから・・・
忍耐の試練を押収!!
わーい、相手のライフは50以上だー。・・・負けました。


管理人のコメント:ここまで自分の呪文を乗っ取られるとたまりませんね。不実がなくなったとは言え、まだ青には乗っ取り呪文がたくさんありますね。
それにしても猫舌のカヴーさん、いつも負けたときばかりですけど、勝ったときの投稿もお願いしますね。
その8 投稿者:猫舌のカヴー さん(いつも投稿ありがとうございます)
ジャジメントのプレリリースパーティーでの事です。
私は
黒緑で、相手は白緑でした。私の場にはクリーチャーが5体ぐらいいたのですが、
相手の司令官イーシャや国境巡回兵のせいで攻撃できず、幻影の群れにライフを削られて残り6、相手は残りライフ7、という状態でした。
前の相手のターン終了時に撃った燃えさしの火弾と、自分のターンのドローで手札に
限界点罪を与えるものがあった私は、全クリーチャーで攻撃!相手のライフが5になったところで限界点を撃ち場を一掃してから罪を与えるものを場に出し、ターンを終了しました。
相手は
白緑。ブロックされることはなく、勝てるだろうと思ったその時でした。
対戦相手「ドロー・・・
ミリキン人形出します!!
あ、ブロックされる。だけどどうせタフネス1。1回のブロックで倒せるだろうと思い、カードをよく見てみると・・・あれ? 罪を与えるものパワーは0?!
結局、ミリキン人形は除去できず、相手の2体目の幻影の群れに殴り殺されました。
管理人のコメント
 ジャッジメントついに出ましたね。罪を与えるものはなかなかいいクリーチャーで人気も出ることと思ったのですが、黒かアーティファクトクリーチャーがいたら紙というリスクがあるんですね。早くもジャッジメントのカードの盲点があらわになった!?
その7 投稿者:猫舌のカヴー さん
先日の大会での事です。私は(ターボフォグ)で相手は赤単でした。
2戦目だったので、私の場には
赤の防御円があり、石臼が1枚吠えたける鉱山が2枚出ていて、ライフも先祖からの貢ぎ物などで、150以上ありました。
対する相手は、クリチャーも手札もたくさんあるのですが、
赤の防御円のせいで、ダメージを与えられないという状況でした。
もう、勝ったと思った私は、さらに吠えたける鉱山を2枚と石臼を1枚だし、ターンを終了しました。
対戦相手のライブラリーはみるみるうちに削れて残り五枚に。私が勝利を確信したその時でした。
対戦相手「
片意地な使い魔を4枚出します。」・・・え?片意地な使い魔?その能力は・・・ドローを飛ばしてもよい!?
かくして、クリーチャ−除去手段をすべて捨てていた私は
ライブラリーアウトで負けてしまいました。

管理人のコメント
 石臼デッキなのにライブラリアウトで負けるというのは思いっきり悔しいですね。でもサイドに片意地な使い魔4枚というのは、思いっきりメタ張られてたんでしょうね。
 ジャッジメントには「ライフ50で勝ち」というエンチャントがあるみたいですから、このデッキにはそれが4枚入りますね。
その6 投稿者:猛撃 さん
 まだフラッシュバックという能力が無かった頃の弟とのデュエルでの事です。
 お互いが
ステロイド系のデッキを使ったデュエルで、場に大量のクリーチャーが並び、どちらも手が出せない状態でした。僕の手札には「オーロラのグリフィン」<PS>がありましたが、対戦相手が「隕石の嵐」<IN>(4マナ支払い、手札を2枚捨てることにより4点のダメージを与える赤緑のエンチャント)をコントロールしていたので、ライブラリーに1枚だけ残っていたエンチャント破壊手段「雷景学院の戦闘魔道士」<PS>を待っていました。
 ライブラリーが10枚位まで減った時、やっと戦闘魔道士を引いたので、それで
あの憎き多色エンチャントを破壊し、グリフィンを召喚しました。相手が火力呪文を使わなければ僕の勝ち、と少し強気になりましたが、それを見た弟は、手札2枚捨てて土地4枚タップしてオーロラのグリフィンを破壊
 
そんな馬鹿な!? 相手陣には破壊したはずの隕石の嵐があります。僕は相手の墓地が確認すると、そこには憎き多色エンチャント「ヤヴィマヤの火」<IN>が横たわっていました。

管理人のコメント
 これは、エンチャントを壊すときに、隕石の嵐と間違えてヤヴィマヤの火を壊しちゃったということなんでしょうね。単に間違えたのか、何かトリックがあったのか分かりませんが、同じ赤緑なんで間違えたのかもしれませんね。投稿ありがとうございました。
その5 投稿者:猫舌のカヴー さん
大会の対戦中での事です。相手はで手札がなく、場にはジャングルの障壁が1体。
こちらは
赤単で手札にはウルザの激怒、場には怒り狂うゴブリンが3体
ライフは相手が6でこちらが2で、こちらのターンという状況でした。次で勝てると思った私は全員で攻撃!相手のライフは残り1に。クリーチャーを引くなと願いながらターンを終了しました。相手のドローは・・・・
不自然な淘汰。あれ?相手の壁がビーストに・・・。獣化した壁に殴り殺されました。


管理人のコメント
不自然な淘汰は私も大好きなカードですね。これで太陽の網とかで殴るというのがなかなか爽快です。でもやられる方としてはなんとも納得いかないやられ方ですね。クリーチャータイプを「ビースト」にしたところに対戦相手の遊び心が感じられますね。
その4 投稿者:hidemk2 さん
これは僕の友達と僕の弟〔初心者〕の対戦中のまさに起死回生とも言える出来事!!
友達は
ステロイドタイプのデッキ。それに対してヨーロピアンブルー〔初心者にさせるなよ〕と言っても変異種にしても何にしてもカードも足りなくて有り合わせで作ったデッキ!!
で、友達は順調にクリ―チャ―を並べ火力で削る!!弟の方は何とかクリ―チャ―で凌ぐ!!でも守る一方!!初心者だからショックに対抗呪文などを打つありさま!!すぐにカウンターが尽きてしまう!!んで友達のライフは20点。〔ダメージを与える事が出来ない〕
弟も何とか残り1点までは耐えていたけど次、何かを打たれると負け!!ところが弟はカードをドローするもそのまま終了!!
友達はおそらくふざけて屈辱の事をしようと”
20マナの猛火を撃つ”が・・・
さっき弟が引いたカードはなんと”
誤った指図”(しかもデッキの中には1枚しか入っていない)
思いっきり跳ね返されて1撃で死んだ友達!!
ああっ・・・・合掌!!

管理人のコメント
こういうことがあるから、マジックって面白いんですよね。冷静に考えれば、猛火は1点か、余裕をみて2点ぐらいでいいんでしょうけどね。ついやりたくなる気持ちはわかりますね。
投稿ありがとうございました。
その3 投稿者:新撰組 さん
ある人との対戦中です。
白単対黒単で、かなりのターン数が経過していました。
場には、クリーチャーがともに1体。相手は黒のルアゴイフである「死を食うもの」。こちらは、スレッショルドを多用したデッキで、「秘教の十字軍」を出しています。ライフはともに、あと一撃という状況(2点ぐらいかな)。
相手が満を持して打ってきたのは、「消えないこだま」!!
これで、相手が勝ったと思いきや、よく見ると、なんと、相手の墓地にクリーチャーはいなかったのです!!
そのまま、次のターンの十字軍の一撃でゲームは幕を閉じたのでした。
(原文のまま)
管理人のコメント
 オデッセイの登場で、墓地のカードにまで気を配らなければならなくなったのは大変ですね。この例では、相手の墓地のクリーチャーカードを取り除いたら、自分の墓地にクリーチャーカードがなくて「死を喰うもの」が0/0になっちゃったんですね。
まぬけと言えばそれまでですが、墓地利用がいかに難しいか、ということなんでしょうね。
その2 投稿者:オック3世 さん
青黒の「ネザーゴー」を少し前まで使っていたんですが、ある試合で嘘か真かを使ったら「地底の大河」と「冥界のスピリット」が4枚でてきました(涙)もちろんその試合は負けました(笑)

管理人のコメント
 ネザーゴーって、ネザーが2体墓地に落ちたらどうなるんだろうっていつも思ってましたけど、これはまさにハマリですね。しかしながら、こんなことはほんとうに滅多にないことでしょうね。
その1 投稿者:神崎 葵 さん
ウルザ、マスクス時代の頃の話です。
私は補充デッキを使っていました。
初手はほぼ完璧、調律大あわての捜索などがあり当然スタートしました。
順調に調律が回り始めましたが・・補充を引かない・・
結局最後まで引くことはなく負けてしまいました。
終了後、禁断のライブラリーチェックをしたところ4枚の補充は
下から1番目、3番目、4番目、9番目にありました。
これじゃ勝てるわけないよ・・・

管理人のコメント
コンボデッキって、キーカードを引かないとつらいですね。キーカードがここまで偏った場所にあるというのも珍しい事ですね。無敵といわれた補充デッキにこんな落とし穴があるとは・・・・

管理人が体験した珍プレイ、好プレイを下に書いておきます。こんな感じのプレイを投稿してくださいね。

その1 投稿者:TETSUJIN(管理人)
・まだ、第5版がスタンダードだったころの話である。お互いのライフは20。相手が、ガバズンのオーガ(緑1マナ2/2だが、ライフの多い方に寝返る)に邪悪なる力をつけて攻撃してきた。こっちは1/1クリーチャーが2体いたので、そのうち1体でブロックし、次のターンに残りの1/1クリーチャーで攻撃、相手に1点のダメージを与える。(こっちのライフ20点、相手のライフ19点)
 次のターン、こっちのライフが多くなったので、ガバズンのオーガのコントロールがこちらに移る。
相手、引いてきたカードを見て、「何が何でも取り返すべきか・・・」と悩む。何をするのだろうと思っていたら、3マナでなんと2点の「命の川」を唱え、ライフを21点にしてきた。
 次の私のターン、オーガのコントロールが取り返されたあとに私が引いてきたカードは、なんと「命の川」であった。このあと、2点の「命の川」を唱えてオーガを取り返したことは言うまでもない。
その2 投稿者:TETSUJIN(管理人)
・エクステンドで、緑黒変則コンボデッキで大会に出場したときのこと。相手は緑単の速攻クリーチャーデッキ。明らかにこっちの分が悪いと思っていたのだが、コンボへの時間稼ぎのつもりで入れていた「夜明けに歩くもの」が意外な活躍をする。相手のデッキには、悪いことにクリーチャー以外のダメージソースも、クリーチャー除去もなかった。結局、相手のおびただしいクリーチャー群の攻撃を「夜明けに歩くもの」で軽減しまくり、結局相手のライブラリアウトで終わってしまった。何のためのコンボデッキだったんだろう。ちなみに、この大会でコンボが決まったのはたったの1回であった。
その3 投稿者:TETSUJIN(管理人)
・これもまだウルザブロックが生きていた時のこと、こちらは赤黒の187クリーチャーを多用した墓地利用兼速攻デッキ、相手は白単の軽量クリーチャーデッキ。こっちが赤黒でエンチャントが壊せないと思った相手は「物語の円」とか「セラの祝福」とか「崇高なる目的」などを出しまくる。そうするとこっちの攻撃が全く通用しない。しかし、私があるカードを引いたとき、状況は一転する。
「森」、緑と2マナで「平穏」
相手が凍りついたのはいうまでもない。
その4 投稿者:TETSUJIN(管理人)
・先日の大会で、青白の変則コンボデッキ(いつも変則コンボばっかり使ってるよ、私は)を使ったとき、相手が崇拝(7th:クリーチャーがいる限りダメージでは死なない)を張ってきた。そこで、こんなこともあろうかと、サイドボードに用意していた「嵐景学院の師匠(IN)」を入れたのだが、このカードを引いてきてハタと気づいたのが「このデッキ黒マナ出ないじゃん(苦笑)」ということ。黒マナが出ないとライフを失わせられないのである。カードを眺めながら、散々「バカだな〜」と思った。
 しかし、それでも少しは頑張った。相手のクリーチャーがタップアウトした時に、こちらのクリーチャーで攻撃し(相手ライフ1点)ダメージがスタックに乗ったところで、「脱出(7th):全てのクリーチャーを手札に戻す」を唱えた。これが通ればダメージ解決の時点で相手にクリーチャーがいないから、ダメージがそのまま通る、はずだったのだが、カウンターされて一巻の終わりであった。無念。
その5 投稿者:TETSUJIN(管理人)
・オデッセイが登場したので、早速上の青白変則コンボデッキにオデッセイの「守護ウイザード」を投入した。このデッキには、私が何げに好きな「果敢な弟子(7th)(歩く対抗呪文)」を入れているのだが、あるデュエルで、守護ウイザード3体、果敢な弟子4体、ついでに文書管理人(7th)と、ウイザードが8体も場に出るという状態になった。「守護ウイザード」の能力で、ウイザード1体をタップすると、1マナ余計に払わないと呪文が打ち消されてしまうので、対戦相手は、なんと8マナも余計にマナを払わないと呪文が唱えられないという状況になった。ほとんど完全ロックである。もちろんこのデュエルには勝利したが、なんとも言えない展開であった。ウイザードデッキというのが、今後できるのかもしれない。
その6 投稿者:TETSUJIN(管理人)
・これは私のプレイでなく、観戦していたのであるが、あるプレイヤーが緑黒デッキで、「生・死(AP)」のうち「」を使って、土地を1/1クリーチャーにして対戦相手に大量のダメージを与えたターンのことであった。そのプレイヤーのターン終了時に、対戦相手は、そのプレイヤーが張っていた「破滅的な行為(AP)」を破壊しようと、「ねじれの光(OD)」を打ってきた。それで、そのプレイヤーは、どうせ壊されるなら起動してしまえと、破滅的な行為を起動させ、せめて相手のクリーチャーを破壊しようとした。ところが、このプレイヤーは重要なことを忘れていた。そう、実は、自分の土地はまだ1/1のクリーチャーだったのである!!土地クリーチャーは、当然マナコストは0なので、このプレイヤーは、自分の破滅的な行為で、自分の土地を全滅させてしまうということをしてしまったのだ!!
これは、まさに「破滅的な行為」であった。

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