第5回 別府大学パネルシアターサークル「パネっこ」発表会

2005年12月10日
別府大学3号館ホールにて


思い出のアルバム
 今年も結果的には、大感動の1日でした。
 毎年のように、本番直前の練習日まで「もっと練習しろよ〜!」という感じなのですが、本当にみんな本番は強い。もちろん追い込み練習を、みんなそれぞれ頑張ったからなのですが・・・。

 今年は、大学の日程変更に伴い、昨年まで発表会に向けての意識付けの期間に実習が入ったのは大誤算(今後はずっとこの日程なのですが)。実習から戻ってきた2年生達は結構のんびりしていて、お尻に火がつくまでに、2度も発破を掛けなければならないほどでした。

あわぶくかくれんぼ
 それでも参加者は、これまでで最高の35組59人。本当にこれだけ指導できるのかと不安な練習日でしたが、幸いにもDANパネ団のやまちゃんという助っ人があり、本当に助かった。おかげで、最終練習日(12月8日)には、全員○をもらい、無事希望者全員が舞台に立てることになった。

 午前中の観客は、初等教育科と保育科の1・2年生全員と学童保育の子ども達や幼稚園児など500名を超えた。午後からも2年生全員と近くの幼稚園児など400名近くが集まった。

とんでったバナナ
 パネっこの学生もすばらしいが、観客になってくれた別府大学の学生達もこれまたすばらしい。シラけている若者が多い時代に、こんなに豊かに反応しながら、パネっこの学生たちを盛り上げてくれるなんて、大分のいや日本の未来はまだまだ明るいぞ!

 そんな仲間の温かいバックアップもあり、子ども達の反応にも後押しされ、発表した学生たちは、緊張しつつも貴重な時間を経験できたと思う。

 今年は例年になく、7人の男子学生たちも出演した。3グループに分かれ、それぞれがオリジナリティーに溢れ、個性的な工夫がなされ、涙が出るほど笑わせてもらった。
グーチョキパー

 「今年もいい気持ちで会を終えることができた」と、アジっ子・サバっ子両教授も大喜びだった。

 すてきな学生たちとの出会いを作ってくださる両教授に、ぼくらもやまちゃんも心から感謝です。そして、今年もパネっこの演技に、新たな刺激を受け、パネルシアターの奥深さを再認識させてもらった。

ドレミの歌
 この会を終えると、学生たちと心から通じ合えたと感じることができる。そう感じたと思ったら、すぐに卒業式が待っているんだよなあ。安堵感・充実感・寂寥感が入り混じる複雑な心境で報告を書いているなべさんであった。





カレーライスの歌
心から楽しむやまちゃん
ドロップスの歌
すてきな帽子屋さん
全ての写真を掲載できなくてごめんなサイです。
 全員集合!
プログラム
  午前の部 午後の部
1 こぶたぬきつねこ こぶたぬきつねこ
2 とんでったバナナ カレーライスの歌
3 かえるの合唱 なかよくすれば
4 森のクリスマス シャボン玉とばせ
5 なかよくすれば とんぼのめがね
6 アンパンマン(オリジナル) 森のクリスマス
7 どんぐりころころ ドレミの歌
8 おっとっとこのくらい グーチョキパー
9 森のくまさん おはようクレヨン
10 ボールがとんできて 森のくまさん
  休憩 休憩
11 すてきな帽子屋さん すてきな帽子屋さん
12 ドロップスのうた とんでったバナナ
13 めだかの兄弟 ひよこさんのさんぽ
14 あめふりくまのこ あわぶくかくれんぼ
15 びっくりおいも ドロップスの歌
16 とんぼのめがね びっくりおいも
17 おねぼうさんだあれ 思い出のアルバム
18 ちいさな庭