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新富町のそば畑 |
阿蘇から荻町へ向かう途中の紅葉 県道135号線ですが、どんどん細い山道になっていくので不安になりました。 |
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岩戸橋 大分県直入郡荻町大字馬場・大字柏原の境 形式:1連石造アーチ橋 橋長:28.2m 径間:17.4m 完成:嘉永2年(1849) 荻町役場から県道695号線を南下、岩戸大橋を渡りすぐ右折。 くれぐれも直進しないように。 私は直進してしまい、引き返して来るときに旧道に気づきました。 |
下から:水路橋、岩戸橋、旧道の新岩戸橋、岩戸大橋 |
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竹田市、岡城址。 以前来たことがありますし、疲れていますので遠くから眺めるだけ |
原尻の滝 大分県大野郡緒方町 日本の滝百選にも選ばれた原尻の滝は、別名“大分のナイアガラ”とも呼ばれる。幅120m、高さ20m |
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原尻(はらじり)橋 緒方町辻 倉園 形式:5連石造アーチ 橋長:73.0m 橋幅:4.0m 径間:13.0m 拱矢:3.9m 完成:大正12年(1923年)5月 「石橋の町とも言われている緒方町。河川にかかるもの20ヵ所以上、井路(水路)にかかる石橋を入れたらその数は数えきれないほどの石橋が存在する。代表的な石橋は、明治時代に架設された「緒方橋」2連のアーチの径が大きく異なる「ニ連の橋」や「鳴滝橋」「長瀬橋」などがあるが、長瀬橋についで長く、一番美しい姿をしていると言われているのがこの「原尻橋」である。」 国道502号線を緒方町役場を過ぎ竹田方向へ約2Km。「道の駅原尻の滝」を目標にその先約300m左手。 |
遠景 |
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長瀬橋 緒方町上年野 形式:6連石造アーチ 橋長:78.4m 橋幅:4.0m 径間:10.6m 拱矢:2.6m 完成:大正12年(1923)2月 「緒方町を代表する「原尻の滝」や「原尻めがね橋」の上流約1.5Km の緒方川に架る長瀬橋である。6連の石橋で牧歌的な風景の中に美しい姿を見せている。」 原尻橋上流約2Km |
上年野(かみとしの)橋 緒方町上年野 架設:大正3年 橋長:12.0m 橋幅:3.5m 径間:10.9m 拱矢:5.0m 長瀬橋から下流側に見えます |
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緒方橋 緒方町鮒川 橋長:46.0m 橋幅:4.0m 径間:27.7m 6.9m 拱矢:7.9m 3.6m 完成:明治44年3月 原尻橋下流約2Km |
鳴滝橋 緒方町知田 形式:5連石造アーチ 橋長:50.0m 橋幅:4.0m 径間:8.2m 拱矢: 完成:大正11年(1922)2月 「原尻の滝の下流の田園地帯にある石橋。少し足太で頑丈な感じのする石橋であるが均整の取れた5連のアーチが美しい。 原尻の滝の上流にある「原尻橋」とこの「鳴滝橋」が石橋の町である緒方町を代表する橋である。」 緒方橋下流約1Km |
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天然(てんねん)橋 大野郡清川村宇田枝 橋長:15.0m 橋幅:3.0m 径間:15.0 拱矢:6.0m 完成:大正10年 奥獄川の最下流にあります。水の青さがすごく綺麗です。 国道502号線「道の駅きよかわ」より県道45号線に約2Km。清川中学校の左手先。 道の駅に観光パンフレットが置いてあり、石橋の地図も掲載してあります。 |
岩上橋 清川村宇田枝 清川村指定有形文化財 形式:1連石造アーチ 橋長:26.0m 橋幅: 2.8m 径間:26.08m 完成:大正8年(1919) 「旧合川村の村道として架設されたもので村内では深谷橋についで2番目に古いものです。 昭和56年に下流に新岩上橋が架設され今は歩道橋として保存されています。平成5年の台風のとき奥嶽川が増水し、左岸の壁石が崩壊しましたが復旧工事で直されています。他の部分は架設当時のまま残っています。なお、水面から橋面までの高さは 14.5m です。」 清川村教育委員会 天然橋より300m東進し、右折。約1Km先右折、奥獄川を渡るとき、左手に見えます。 |
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出會(であい)橋 清川村左右知 形式:1連石造アーチ 橋長:32.3m 径間:29.3m 完成:大正14年(1925) 清川村の左右知地区にあり奥嶽川に架かる。 橋脚間29.3mは轟橋に次いで日本2位。 轟橋から下流に見えます。 ![]() |
轟(とどろ)橋 清川村左右知地区 形式:2連石造アーチ 橋長:68.5m 径間: 左:32.18m 右:26.5m 完成:昭和9年(1934) 清川村の左右知地区にあり奥嶽川に架かる。 橋脚間32.1mで石橋としては日本一。 岩上橋を通り過ぎ左折、約5Km先です。 または、清川中学校の3差路を天然橋方面ではなく右折、約7Km。細い道を、橋の存在を信じてただ走るのみ。 紅葉の時季よりわずかに早かったのですが、見頃の時には素晴らしい景観でしょうね。 |
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清水橋 清川村大字左右知 橋長:43.5m 橋幅:3.4m 径間: 拱矢:6.0m 架橋:昭和13年(1938)7月 轟橋より約500m南進、県道688号線へ左折、約4km左手。 実はこのルートは通らず、ほぼ偶然たどり着きました。 轟橋からUターンして、右折するとこの橋にたどり着けるとは分かっていたんですが、どこから曲がったらいいのかが分かりませんでした。 橋のトップページへもどる |
近代的な「唄げんか橋」(宇目町) |