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 活き方を考える 





私たち「王さまのぶどう」ファミリーは

ブドウ作りの以外にも

様々なことに地域で取り組んでいます。

ここでは、それを少し紹介します。

「王さまのぶどう」を支えてくれる皆さんと一緒に

農村での活き方を、農村だからできる活き方を考え、

活き活きと楽しみながら

農村ライフを続けていきたいと思っています。






@基本はブドウ作りから

私たち家族の基本はブドウ作りを続けていくことです。

1972年に父が開園して

家族一丸、フロンティア魂で頑張ってきたブドウ園。

私たちを育ててくれたブドウ園。

これからもブドウの樹と会話しながら

忘れられない美味しさのブドウを作っていきます。



STEP UP

2012年
おかげ様で40周年を迎えました。





Aグリーンツーリズムで農村の活性化

グリーンツーリズムとは知っていますか?

簡単にいうと、都会の人に農村に来てもらい

素敵な休日を過ごしてもらおうという活動です。

宇佐市安心院町はこのグリーンツーリズム活動を

全国の先頭になって頑張っています。

父、宮田静一は
NPO法人 安心院町グリーンツーリズム研究会会長など

を歴任し、その活動を評価されました。

その結果、国土交通省の観光カリスマに選出されました。

(大分県では4名選出されています。)
感謝しています。

今後も地域のみんなと頑張っていきます。



NPO法人 安心院町グリーンツーリズム研究会
ホームページもご覧ください。


STEP UP

2010年6月に宮田静一が本を出版することだ出来ました。
「しあわせ農泊」安心院グリーンツーリズム物語
西日本新聞社より







B牛と共に荒れた農地をなんとかする

農村では過疎が進み、

農村では荒れた農地が多くあります。

まず、当園でもできる取り組みをしていきたいと思います。

2008年より当園の前にある耕作放棄地に

放牧をしています。

ブドウの棚があり、棚を取り除く作業が大変ですが、

放牧により

草などを食べてくれて景観保全をしてくれます。

同時に、ブドウを食べにくるイノシシやアナクマなどを

追い払う効果もあります。

安心院を救う牛・・・安心院レス牛と命名して

牛と共になんとかしてゆきたいと考えています。





STEP UP

2010年11月に
九州・USA遊牧ネットワーク会議を設立
点を面にして活動を広げていきます。

STEP UP

2012年継続放牧中

STEP UP

2014年 新規景観牛を更新予定

C農業体験イベントを継続する

農業・農村体験を実施しています。

マイ米物語という「自分のお米の物語」を作ってもらうため

2002年より実施しています。

年間4〜6回程度のイベントを

楽しみながら続けていく。

参加してくれる子供たちや地元の高校生など

旬を感じながら、農業農村について一緒に考えています。

農家だからできる

農家ならではの取り組みが

そこにはあると思います。




STEP UP

2012年で10周年

継続をキーワードに
主体メンバーの動ける時期にイベントをシフトします。
ブドウ農家中心のイベントの組み方になります。


STEP UP

2013〜2014年「農縁会」として
農村ベースと共にReスタート


STEP UP


農村ベースもリニューアル
グリーンツーリズムの受け入れも開始



Dドリーム ファーマーズ プラス 活動

農業後継者も少なくなっている中

自分たちで何かをしていく

熱い気持ちを持った

青年農業実業家の仲間たちと始めた

「めいどin宇佐」ギフトプロジェクト

宇佐の良い物を全国に!

私たちを知ってもらい

信頼してもらうことで

商品の信頼となるように

まず、私たちが頑張ること

そして、その頑張りで地域を活性化してゆくこと

私たちを応援してくれる方の力も加われば

地域が宇佐から大分へ

大分から九州へ

九州から全国へ

全国からアジアへ

アジアから全世界へ

まずは、その一歩を2009年より歩み創めました。



STEP UP

2012年5月
メンバー全員の出資による法人設立
「株式会社 ドリームファーマーズ」
経営理念を
「農家のチカラで農村イノベーション」





E情報のアウトプット

顔の見える農業が大切です。

しかし、本当に顔が見えているかどうかは分かりません。

だから、情報をできる限り

提供してゆきたいと思います。

2010年5月よりブログ開始

試行錯誤ですが

少しでも情報提供をして

情報を共有して

私たちの事を心から応援して頂けるようになればと思います。







F継続できる経営、持続できる農村

農業、農村を取り巻く環境は混とんとしています。

だからこそ、楽しみながら活きて行かないといけません。

2012年、仲間と法人設立

長野県の果実企画さんの協力のもと

干しブドウへの挑戦を行います。

私たちの挑戦はぶどう産地安心院の再生へつながる

一歩となるように頑張っていきます。





Gネットワーク作り

農家らしくネットワーク作る方法は

農産物の物々交換です。

全国で50〜80名の仲間と行っています。

農産物がない人も

農村に役立つ情報を頂いています。

何より、旬の物が届く喜びは最高です。

こんなネットワーク作りも個性的でしょ!!



H干される前に干してみました。
(株)ドリームファーマーズ


ドライフーズを中心とした加工や
その他いろいろする会社を2012年5月に設立しました。
ブドウの産地もどんどん疲弊し荒廃が進んでいます。
何もしないより何かすることを
選んだブドウ農家3人が役員となり
頑張っています。

2013年

製造量を3倍にして本格加工中

2014年

海外への輸出挑戦 香港商談会へ出展


2015年

ニューヨークへの輸出が開始
自社農園を開園



続く・・・。
随時更新します。


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