かぼすの由来   かぼすの栄養   お料理アラカルト


◆サワー・焼酎・ジュース・紅茶に

かぼすの果汁をギュッとしぼりこんだり、輪切りにしてジュースやサワー、紅茶、焼酎に浮かべてお召し上がりください。爽やかな香りで気分もよくなります。

◆刺身

爽やかな香りが魚独特の臭みを消し、味を引き立ててくれます。酸味が効くのでしょうゆの量はわずかでOK。減塩にも役立ちます。

◆焼物

焼き魚はもちろん、焼肉などにも絶妙な味わいを演出してくれます。牛もよし、豚もよし、鶏にもよくあいます。特に焼き魚は、もうかぼすがないと物足りなくなってしまいますよ。

◆天ぷら・唐揚げ

油っこいものはちょっと、という方、ぜひお試しを。ひとかけすれば、あら不思議、さっぱりとした風味が油ものの味わいをさらによくしてくれます。

◆汁物

魚の臭み消しとしてすまし汁に浮かべたり、味噌汁にも数滴しぼってふりかけます。香りはもちろん、かぼすの酸味が食欲をそそります。

◆鍋物

あつあつの鍋物の引き立て役は、もちろんかぼす。まろやかな酸味が効いたポン酢は、たまりません。皮をすりおろしてふりかけてもさらにいけます。


かぼすの由来   かぼすの栄養   お料理アラカルト

COPYRIGHT(C) 2004, KAWASAKI KABOSU ALL RIGHT RESERVED