郵便局職員から盗撮の被害に遭われた方の怒りのメール





 私は短い期間ではありますが、昨年12月から今年の3月末までとある郵便局で働いていました。
 実はその間に郵便事業会社の一職員から仕事中、盗撮に遭いました。小型カメラなどではなく、 堂々と携帯電話の動画撮影機能でです。仕事中の私に話しかけながら撮影していたので、バレない とでも思っていたのでしょうか。
 私はその時年賀はがきの外売りを一人でしていたのですが、お客様に対応している時でさえしゃが んでカメラをかまえていたのです。最初は何か冷たいものが膝に当 たっているなと思って、しかも その男が私のすぐ後ろでしゃがんでいるのも変だと思い、異常を感じてすぐ作業をしながらちらっ と下を見たら携帯電話がずっと膝に当たっていて、カメラ横の赤い ランプが点灯していたので、 撮られているとわかりました。その後、その男は他の職員から電話が来て局に入っていったのですが、 数十分後、仕事が終わったからと言ってまた戻って来たのです。そしてまた撮影をしはじめて。
 さすがに仕事とはいえ、この場に居たら一人なので助けを求められないと思い、一時売り場を片付け て撤収し、そのまま上司に報告に行きました。
 社内で事情聴取をしたところ、最初は本人は否定したそうですが徐々に認め始めたらしく、どういう 措置をするかは私次第だと言われたのですが、その時はあんまり面倒なことにしたく無いと思い、 警察には言いませんでした。それを今は後悔しています。その職員はその後、居づらくなったのか 自主退社しましたが、そのような行為をする人間は必ずまたやりか ねないでしょうから、本人の更正 のためにも警察に届けるべきでした。

 郵便関係は元公務員だという関係上、お堅いイメージがありましたが、盗撮をする人間は多いようで すね。勉強になりました。ありがとうございました。 是非、今後も情報提供を続けていただきたいと思います。

(原文のまま)


管理人
 これほど図々しいケースは聞いたことがありません。少し位の異常さではここまではできない でしょう。
 郵便局幹部は警察沙汰にならなかっとことに安堵したことでしょうね。当然、新聞の社会面に載る事件で あり、そうなれば郵便事業会社に詳しく報告せねばならず、監督責任の問題も出てきます。
 郵便事業会社上層部はどのように考えるのでしょうか。

-10th Nov 2009-




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