SLーJ1をごみ出しに ああもったいない





 SONYのβビデオデッキSLーJ1を不燃物収集の日にごみとして出した。量販店で購入して 19万8千円か19万9800円したはずである。ああもったいない。まだ使えるが、狭い部屋で、 使わないのにいつまでも取っておいても仕方ない。

 以前よく目に付いたのであるが、このような機器を廃棄する際、電源コードを切る人が多いようで ある。なぜであろうか。機器の取扱説明書にも廃棄する際は電源コードを切ってくれという記述は見た ことがない。不思議である。まさか素人が電源コードだけ取っておいて何かに使おうというのでも あるまい。当方は当然電源コードを切らないでそのまま出している。

 これは今もって謎である。
 リサイクルショップの親父が拾っていって、売られたら困るということであろうか。
 それとも自分が捨てたものを他の人に使われたくない、という卑しい根性であろうか。
 電源コードをわざわざ切って廃棄している方がいれば理由を教えていただきたい。





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