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パネルシアターとは
 毛羽立ちのいい布(パネル布)を貼った舞台(パネル)に、不織布(Pペーパー)に絵を描いて切り取った絵人形を貼ったりはずしたり、動かしたりしながら、歌やお話に合わせて演じるものです。

パネルシアターの誕生
 1973年(昭和48年)に、住職で児童文化の講師もされている古宇田亮順先生によって考案されました。

パネルシアターの特性
 ○簡単に作れる(手作りのよさ・温かさ)
 ○誰にでもできる
 ○貼ったりはずしたりできる。
 ○動きがある。
 ○絵人形の表と裏を使えることで、表情や場面を瞬間的に変えられる。
 ○いろいろな仕掛けがあって面白い。
 ○演じている人が見えているので、演じている人と見る人との間に親近感・一体感が生まれる。
 ○見ている人が参加できる(やり取りが楽しい)。

舞台(パネル)
 ○ホワイトパネル
    白いパネル布を貼った舞台で、通常使われることが多い。
 ○ブラックパネル
    黒いパネル布を貼った舞台で、暗室などで使用する。
    絵人形は、蛍光のポスターカラーなどで色を塗り、
    ブラックライトで照らすことにより絵人形が光り、幻想的で美しい演出をすることができる。

舞台(パネルボード)の設置

手作り舞台(パネルボード)

絵人形の制作:なべさんの場合(制作の仕方は、人によって多少異なります)

保存方法
  絵人形が折れないように厚紙などを入れた封筒に、作品名・作者(著書名)、制作年月日等を書き込む。
  絵人形が折れたり曲がったりしないように、湿気の少ないところに横にして保管する。
    ※封筒以外に、クリアケースや硬質カードケースなどに入れてもよい。


パネルシアターの主なテクニック

演じ方