第二赤間保育園で公演
 2020年11月27日(金)
 場所:第二赤間保育園(福岡県宗像市)


公演をいただいた時には、0・1歳児対象に30分ということでしたが、大分から2時間以上かけてやってきたのにそれはもったいないと思い、都合がよければ他の子ども達にも…というお願いをしたところ喜んで頂き、急遽0・1・2歳児と3・4・5歳児に分けて2回の公演をすることに。急な予定変更をしてくださった保育士さんたちに感謝です。

私にとっては、初めての0・1歳児しかいないという公演は初めてだったので、事前に松家まきこ先生にアドバイスをいただき、オルゴールのBGMをかけて入室してもらったり、絵人形を先に貼っておいたり、スタンバイしたらできるだけ早く実演を始めたり…。

入室したときには不安そうな表情の子どももいましたが、興味津々で私に近寄ったり触ったりしてくる友達の様子を見たり、貼っている絵人形を見て保育士さんが、「かわいいね。何が始まるんだろうね。」などと語り掛けたりしてくれ、いい雰囲気になったところでスタートすることができました。

最初の演目の『はなからこんにちは』のBGMが流れると、空気感が変わり、「なんだ?なんだ?」と子ども達はすぐにパネルシアターの世界へ。

保育士さんが、パネルシアターや音楽に合わせて動作や言葉かけしているのを見て、私も身体を動かしたりセリフを言ったり…、大変勉強になりました。さすがプロは違う! 2歳児がいてくれたこともあり、質問にもよく答えてくれてやりとりも大変盛り上がりました。

退室の時、「まだ見たい!」と泣き出す子どももいたくらいで、松家先生がおっしゃっていた通り、「保育士さんたちが助けてくれるし、意外にパネルシアターは0・1・2歳児のためにあるのでは…と思うくらい楽しんでくれる」を実感することができました。

3・4・5歳児は、0・1・2歳児と比べると先生のフォローは控えめで、子ども達が主体的に楽しむという印象でした。
一つの演目が終わるとすかさず「次は?」と期待の声。公演が終わるとやっぱり「まだ見たい!」という子ども達。大変うれしい反応でした。

先のオンライン☆パネルシアター研修会を見て、公演依頼をしてくださった木下先生をはじめ、すがすがしい挨拶と共に大変温かく接してくださったすべての先生方に感謝の気持ちでいっぱいです。 コロナ対策にも余念がなく、心からお疲れ様です。またお会いできるのを楽しみにしています。
すてきな園舎。 ブラックシアターの話をしていたら、男性保育士さんが気づかないうちに暗幕のない高い窓を外からふさいでくれていました。すごいフットワーク!
0・1・2歳児と記念写真。
上手に観てくれてありがとう。
 0・1歳児からプレゼントの写真たてをいただきました。
マスキングテープがめくれているところも愛おしい
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