あったかチャンコチャリティーショー
 2020年2月9日
 場所:日出中央公民館(日出町)


大分県日出町の『あったかちゃんこチャリティーショー』という障害のある人も健常者も、誰もが一緒に同じ舞台で楽しもうという催しが、20周年を迎えるということでお招きいただきました。

通常は、午後から支援学校の生徒や作業所の有志、おやじバンド、地域の子ども達のミュージカル、マジックなどのステージ発表や作業所の販などを行っているそうですが、記念行事ということで、午前中に私達DANパネ団のステージをプラスしたそうです。

中高の生徒やいろんな職種の人たちがあったかい気持ちで会を運営しており、そんな優しい雰囲気の中で公演させて頂けるなんてありがたいことです。

初めての終日の催しで、人が集まるか心配していたそうですが、ケーブルテレビやチラシでお知らせしてくださったおかげで、午前中から多くの参加がありました。

公演が進むにつれ観客の反応も良くなり、いい感じで盛り上がりました。 印象的だったのは、来賓の町長さん。来賓というと挨拶をしてしばらくすると退席するイメージですが、日出町の町長さんは、ニコニコと身体を動かしたり歌ったりして、最後まで参加してくださいました。素敵でした。

ハプニングもありました。10:30〜11:30がDANパネ団の公演でしたが、開会行事が早く終わり、10:15にスタート。公演の途中で「11:30までやって」というカンペが。私達としてが全然OK。参加者も「まだ見たい」という感じだったので、結局80分ほどの公演になりました。

たくさんの友人知人が参加していたようで、公演が終わるとステージ下に集まってくれました。同窓会のようでした。嬉しいひと時です。 差し入れもたくさん頂きました。

スタッフのみなさん、今日は素晴らしい時間を共有させて頂き、本当にありがとうございました。 『あったかちゃんこチャリティーショー』は、あったかい気持ちを持った人たちによって、きっと末永く続くことでしょう。またいつか参加させてください。
(2月8日) 前日の仕込みとリハーサル。専門の音響さんがボランティアで参加してくださっているそうでありがたいことです。
今回は、会場の広さに合わせてパネルボードと絵人形の一部を大きく作り直しました。
(2月9日)本番です。 手話通訳(紫の人)もいます。すごいです。
初めは静かな感じでしたが、次第に盛り上がってきました。 『虫歯建設株式会社』は、曲の合間に動きをつけたアレンジを加えました。
『おばけマンション(鈴木翼さん:作)』も使わせていただきました。 
歌遊びや手話ソングなど、観客の皆さんは大変協力的で全員参加といった感じでした。 
結局80分を超える公演となりました。
あったかい気持ちで楽しく演じることができました。
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